いぬのしつけ「叱り方」

犬のしつけは大声で叱ること?

犬のしつけ

犬のしつけで多いのが、粗相をした時体罰を加えたり大声で叱ったりすれば
犬はおとなしくなると思っていることです。

犬は、大声で叱られたり叩かれたりした時、「あ!これはしてはいけないことだったんだ」と
決して考えません。

叱られた、叩かれたという事実だけを覚えています。
犬は叩かれた相手に対しては、敵対意識をもち、いつまでも忘れません。

大声で叱れば言うことを聞くと思っていますが、
それでは、犬は飼い主に従順な犬にはなりません。

よく散歩時に他の犬に吠える犬がいますが、
その時大声で、「やめなさい、吠えちゃダメ」と言いがちですが、大声で叱ると、
犬は「飼い主が自分にもっと頑張ってほえろ」と受け取るそうです。

ですから大声で叱るのは、犬のしつけにおいて逆効果になるのです。

ではどのように叱ればよいのでしょうか?
犬のしつけで大事なのは、「叱ってはいけない」ということです。
飼い主が愛犬を叱る状況にするのは、互いの信頼関係が崩れているからです。

犬のしつけにおける信頼関係とは、飼い主が、リーダーで、
愛犬が安心して飼い主であるリーダーに服従できる関係です。

犬のしつけで一番大切なことは、
飼い主と愛犬の主従関係をしっかり築くことです。


この関係が築けていれば、
大声で叱らなくても、普通に言えば愛犬は従います。

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